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担降りブログのようなもの

はじめまして、こんにちは。
ついにはじめちゃいました、はてなブログ
突然ブログを始めた理由は、わたしのジャニヲタ人生の中で大きな決断をする分岐点に立っているからです。正直まだ自分でもどうなるか分かりません。でもいつかこのことを思い出すことがあるならば文章にしておきたいと思い、ブログを始めることにしました。(重いな)

わたしは中学生のころから関ジャニ∞を応援しています。関ジャニ∞を知ったきっかけは些細なことでしたが、彼らのことを調べていくにつれズブズブとはまっていきました。いまもわたしは関ジャニ∞のことが大好きです。尊敬もしています。でも、年月が経つにつれて彼らに対する「熱」は変わってきました。でもそれって当たり前のことだと思うんです。好きになってすぐのころは、彼らに対する気持ちも新鮮で、ドキドキして、ワクワクする。でもいつの間にか彼らを応援することが日常の一部になる。普通になる。関ジャニ∞のことを好きな自分が当たり前になってしまう。(わたしだけかもしれませんけどね)特にわたしは就職をして「熱」が変わっていきました。自分が稼いだお金で関ジャニ∞を応援する。ずっとそれが夢でした。でも現実は、自分の生活と貯金で精一杯。学生の頃より関ジャニ∞に使えるお金は減ったと思います。だから自然に関ジャニ∞のCDや雑誌は買わなくなってしまいました。
そのころから同担の人と話すことが辛くなっていきました。わたしの担当は横山さんですが横山さんに対して恋愛感情のようなものを持っていないわたしは元々同担の方と話すことが大好きでした。恋愛感情(のようなもの)は持っていないにしろ、好きな人のことを同じように好きな人と話すのは純粋に楽しかった。けれど横山担の方が横山さんのことで楽しそうにする姿を見て、眩しく感じるようになりました。元々横山さんに対してキャッキャ言うタイプじゃなかったからかもしれません。実はわたし、8祭も10祭もリサイタルも行ってないんです。行けなかった理由は就職試験だったり、金銭的なことだったりするんですが、行ってないんです。しかも上記の通りCDも雑誌も買ってない。こんなんでエイターを名乗っていいのか、横山担を名乗っていいのか、ずっと引け目に感じてたんだと思います。だから純粋に関ジャニ∞を、横山さんを応援してる人を見ると眩しかった。いまでも眩しく感じます。
そんなときに音楽の日でV6が20周年メドレーを歌ってるのを見たんです。今までも俳優の岡田くんは好きでした。けど初めてに近いくらいにアイドルをしてる岡田くんを見て、かっこいいと思ってしまったんです。けれどTwitterでリサイタルのレポを見ていいなあ〜と思ってる自分もいる。岡田くんへの気持ちは一過性のものなんだなと思いました。いまエイターでいいのかな?なんて不安に思ってるから岡田くんのこと好きかもなんて思うんだなと。
けれど今回は本当に岡田くんに心を奪われたかもしれません。TwitterでまわってくるV6ライブレポを見るたびにその場にいないことが悲しくて、辛い。でもこの気持ちが本物なのかがわからないんです。前のように一過性のものかもしれない、そうじゃないかもしれない。本物だとしたら、担降りするのか?掛け持ちするのか?自分でも気持ちの整理ができていなくてどうしたらいいかわからないのが現状です。担降りも掛け持ちも不安で怖くて。でもきちんと自分の気持ちをはっきりさせなきゃいけないと思ってます。今のままじゃ胸張って関ジャニ∞が好きです!V6が好きです!って言えない気がするから。(わたしがどっちのファンだって、関ジャニ∞もV6も痛くも痒くもないんですけどね)

こうやって思ってることを文章にしたら、なんかすっきりしました。(めちゃくちゃな文章だけど) 
もしこのブログを見て、担降り 掛け持ちしたことある人(もちろんない人も)思ったことがあるようでしたら、ぜひお話を伺いたいです。